神のミソ汁のセカイ

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WIndowsパソコンにLinux mintをインストールしてデュアルブート環境を構築した

Linuxに触れたい!っと突発的に思いついたので手持ちのWindows機にlinux mintをインストールした話。

はじめに

今回はLinux mint18のXfce版をインストールすることにした。

インストール手順

インストール領域の確保

今使っているwin機は初期設定で500GBのHDDをCドライブ:250GBDドライブ:250GBに分けてあったのだが、Dドライブはバックアップファイル用で1GBも使っていなかった。そこでDドライブから100GBの領域を切り出しlinuxのインストール領域を作成。領域の取り出しはwindows標準のディスクの管理から行える。100GBの領域は特にフォーマットせず未割り当て領域のままにしておいた。

インストールDVDの作成

空いているUSBメモリが無かったのでインストールはDVDから行うことにした。日本のミラーサイトの1つである Welcome to FTP.JAIST.AC.JPよりlinux mint18-xfceのisoファイルをダウンロード。ダウンロード後は念のためhashを確認。 isoを右クリックするとディスクへ書き込みがあるのでこれをクリック。画面の指示に従えばインストールDVDのできあがり。

インストール

インストールDVDを挿入した状態でパソコンを起動。F12キーを連打してブートメニューを表示しDVDから起動を選択。するとlinux mintがライブ起動する。 起動後はデスクトップにあるインストーラをダブルクリックして起動。

インストール方法のうち「Windows10とは別にLinux mintをインストール」を選ぶと先に作った未割り当て領域のうち90GBをデータ領域、10GBをスワップ領域として自動でフォーマットしてくれました。 あとは画面の指示に従ってインストール。 (Cドライブを上書きしないか不安だったけど、無事未割り当て領域にインストールできてホッと一息)

起動

電源を入れるとLinux mintが最優先でブートされるらしくGRUB(Ubuntuのブートマネージャ)が起動。ここでWindows Boot Managerを選ぶとWindows10が起動する。一番上のLinux mintを選べば無事起動。

 

以上でインストールは終わり。無事linux環境が構築できました。

Ubuntsuのインストーラが優秀で自動的に未割り当て領域を見つけてフォーマットしてくれたため楽だった。